【YouTube広告とは?】「Google動画広告」認定資格保有者が解説!!|3つのメリット&3種類の広告フォーマット&広告出稿までの3ステップ(具体的な広告設定の方法&費用対効果8.3倍の広告事例も紹介)

こんにちは、伝わるアニメーションのUNOです。

今回のテーマは『YouTube広告』

僕自身「Google動画広告」の認定資格を保有しており、2020年6月に新しくはじめたYouTube広告では費用対効果8.3倍という高いパフォーマンスを得ています。

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コチラが「Google動画広告」の認定資格です。動画を視てもらった方がわかりやすいので『YouTube広告』について解説するアニメを作ってみました。

まずはコチラのアニメをご覧ください。

今回のブログでは、この『YouTube広告』というテーマについて詳しく解説していきたいと思います。

 『YouTube広告』とは?

「YouTube 広告」とはその名前の通り、YouTube 上で流れる動画広告のことです。

ちなみに、YouTube は Google の子会社であり「YouTube 広告」は「Google 広告」の一種になります。

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YouTubeの親会社がGoogle、さらにGoogleの親会社がAlphabetという会社です。

2019年1月時点において、YouTube の月間利用者数は6,200万人。

18~64歳のインターネット利用者のうち、YouTubeの利用率は82%にのぼりました。

そのため、YouTube 広告を使えば日本中の幅広い世代にリーチすることができます。

現在YouTubeを視聴するデバイスとして「テレビ」が急増していることからも、YouTube広告は手軽に利用できるテレビCMのようなイメージです。

この YouTube 広告ですが、広告市場としては前年比120%というものすごい勢いで拡大を続けています。

特に、テレビCMを利用できないような中小企業が利用するケースが増えていて、その数はこの2年間で倍増しました。

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右肩上がりのインターネット広告市場の中でも、動画広告は今一番勢いがある市場です。

では、なぜここまでYouTube広告の利用者が急増しているのでしょうか?

それは、YouTube 広告には魅力的なメリットがあるからです。

『YouTube広告』の3つのメリット

YouTube広告には、テレビCMや他のインターネット広告と比べて大きく3つのメリットがあります。

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YouTube広告の利用者が増えているのには理由があります、実際に使ってみても素晴らしいコストパフォーマンスでした。

YouTube広告の3つのメリットについて、一つずつ解説していきましょう。

YouTube広告のメリット①:費用対効果が高い

まず、1つ目のメリットは費用対効果が高いということ。

YouTube広告は、Google広告のシステムを使って細かいターゲティング設定が可能です。

具体的には、キーワード・オーディエンス・ユーザー属性・プレースメント・トピックなど。

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専門用語ばっかりで難しく感じるかもしれませんが、設定自体はめちゃめちゃカンタンです。

たとえば、日本代表のサッカーの試合を視ているようなユーザーだけに絞って、サッカー用品や応援グッズの広告を出すことができるというイメージ。

これは、テレビCMではなかなか実現できなかった広告の形です。

関心のあるユーザーにだけ広告を出せるため、当然費用対効果は高くなります。

また、YouTube広告は基本的に30秒以上視聴されるかクリックされるまでは、広告費が発生しません。

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逆に言うと30秒は無料で視聴してもらえるので、コストをかけずに認知度アップできます。

この点も、テレビに流れるだけで莫大な広告費が発生するテレビCMと比べて圧倒的に費用対効果が高いわけです。

YouTube広告のメリット②:少額で当日からスタートできる

次に、2つ目のメリットは少額で当日からスタートできるということ。

YouTube広告には最低出稿金額がないため、本当に少額からはじめることが可能です。

多くの企業が、1 日の予算をまず 1,000 円に設定してローカルキャンペーンを展開するところからスタートしています。

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僕も実際に少額から試してみました、具体的な金額についてはブログの後半をチェックしてみてください。

また、広告審査に問題がなければ当日から出稿できるというのもYouTube広告の使いやすいところです。

設定してから数時間後にはスタートできるというのは、本当に手軽で便利ですよね。

YouTube広告のメリット③:多くの情報をわかりやすく伝えることができる

最後に、3つ目のメリットは多くの情報をわかりやすく伝えることができるということ。

これまでインターネット広告というと、メインとなるのはテキストや画像を使った広告でした。

これに対してYouTube広告は、情報量の多い動画を使った広告です。

海外の統計では、1分間の動画の情報量は3,600のWEBページ分に相当するというデータもあります。

実写の動画だけではなく漫画やアニメを使ったケースも増えていて、多くの情報をわかりやすく伝えることができる広告と言えるのではないでしょうか。

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僕は、広告用の動画としてVYONDアニメを使いました。

以上、YouTube広告の3つのメリットについて解説しました。

『YouTube広告』の3種類の広告フォーマット

このような魅力的なメリットのあるYouTube広告ですが、たくさんの種類の広告フォーマットが用意されています。

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細かく分けると、YouTube広告だけで相当な数の種類が用意されているんです。

そこで、ここからは実際によく使われる3種類の広告フォーマットについて解説していきましょう。

YouTube広告のフォーマット①:「TrueView インストリーム広告」

まず1つ目は、「TrueView インストリーム広告」

おそらくYouTubeを視ているときに一番目にする広告で、動画の冒頭や途中に挿入される広告です。

再生開始から5秒を経過すると、ユーザーが視聴をスキップできるようになります。

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YouTubeで動画を視聴してたら、一度は広告をスキップしたことありますよね。

動画が30秒以上もしくは最後まで視聴されること、またはユーザーが広告をクリックすることで広告費が発生。

ちなみに、動画の長さは12秒以上3分未満が推奨されています。

YouTube広告のフォーマット②:「TrueView ディスカバリー広告」

次に2つ目は「TrueView ディスカバリー広告」

コチラもよく目にする広告ですが、YouTubeの検索ページや動画再生ページ、モバイルアプリのトップページに掲載される広告です。

サムネイル画像と広告文が一緒に表示されて、広告をクリックされることで広告費が発生。

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従来のバナー広告の動画版という感じです、広告をクリックされると動画が流れます。

クリックされた場合にだけ広告費が発生するため、とても費用対効果の高い広告と言えます。

YouTube広告のフォーマット③:「バンパー広告」

最後に3つ目は「バンパー広告」

コチラは、比較的新しい広告フォーマットです。

動画の冒頭や途中に挿入される点は「TrueView インストリーム広告」と同じですが、最大6秒という短い動画でユーザーは広告をスキップできないというのが特徴です。

CPM(Cost Per Mille)というインプレッション単価で、1,000回表示されるごとに広告費が発生。

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CPV(Cost Per View)という視聴単価ではなく、インプレッション単価で広告費が発生するのが特徴です。

シンプルかつ印象的なメッセージで多くのユーザーにリーチして、ブランドの認知度を高めることを目的とした広告と言えるでしょう。

以上、実際によく使われる3種類のYouTube広告について解説しました。

『YouTube広告』を出稿するまでの3ステップ

このように、YouTube広告には目的に合わせて広告フォーマットが用意されています。

では、実際にYouTube広告を出稿するためにはどのようなステップが必要なのでしょうか?

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以下に解説する3つのステップは、3つとも同時に進めていくようなイメージです。

大きく3つのステップにわけて、解説したいと思います。

YouTube広告出稿のステップ①:Google広告アカウントの設定

まず1つ目のステップは、Google広告アカウントの設定。

アニメの冒頭でもお伝えしたとおり、 YouTube は Google の子会社であり「YouTube 広告」は「Google 広告」の一種です。

そのため、YouTube広告を出稿するためには、Google広告アカウントの設定が必要になります。

ちょっと難しそうに感じるかもしれませんが、公式サイトのマニュアルだけではなく、専用のフリーダイヤルによるサポートもあるので初心者でも安心です。

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ただし、コロナ禍の影響によりフリーダイヤルによるサポートは一時的に制限されています。

まずはGoogle広告アカウントを作成して、管理画面の必要項目を設定していきましょう。

ちなみに、広告費の支払方法は基本的にクレジットカードになりますのでご注意ください。

また、はじめて広告出稿する場合には公式サイトで特別クーポンを貰えるので忘れずにゲットしてくださいね。

YouTube広告出稿のステップ②:YouTube動画の作成

次に2つ目のステップは、YouTube動画の作成。

YouTube広告は動画広告なので、大前提として広告用の動画を作成してYouTubeへアップロードしておく必要があります。

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TrueView インストリーム広告だと、動画の尺は12秒以上3分未満が推奨されています。

公開もしくは限定公開の設定でYouTubeに動画をアップロードしたら、Google広告の管理画面で動画のURLを入力しましょう。

YouTube広告出稿のステップ③:ランディングページの作成

最後に3つ目のステップは、ランディングページの作成。

ランディングページというのは、広告をクリックしたユーザーを誘導するリンク先のWEBページのことです。

たとえば、商品・サービスの販売ページや、企業の公式サイトなど。

広告をクリックしたユーザーに見てもらいたいページを、自由に設定することができます。

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ランディングページというのは「商品・サービスそのもの」と言えるくらい重要です。

このランディングページを作成したら、Google広告の管理画面で「最終ページURL」という項目に入力しましょう。

以上、YouTube広告を出稿するための3つのステップについて解説しました。

『YouTube広告』のまとめ

さて、いかがだったでしょうか?

今回のアニメでは、リアルタイムで利用者が急増しているYouTube広告について解説してきました。

YouTube広告についての全体像を理解していただけたのではないかと思います。

ここまで解説したきたとおり、YouTube広告は大企業以外でもカンタンに使える魅力的な広告メディアです。

もしあなたがスピード感を持ってビジネスを拡大していきたいのであれば、ぜひ一度YouTube広告を試してみるのはいかがでしょうか?

YouTube広告の具体的な広告設定の方法&費用対効果8.3倍の広告事例について

YouTube広告の具体的な広告設定の方法や、費用対効果8.3倍という高いパフォーマンスを得た広告事例など。

僕が実践しているYouTube広告ノウハウについて、オンライン講座で解説しました。

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実際の広告費&売上のデータも公開してます、かなり生々しい数字です。

このオンライン講座の中では、今日からスタートできる人工知能を活用した最新の『YouTube広告』ノウハウを解説しています。

カンタンにYouTube集客を成功させたいという人は、まずオンライン講座の内容を確認してみてくださいね。

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『伝わるアニメーション』のアニメーション制作について

それでは、今回のブログは以上となります。

『伝わるアニメーション』では、専門的で少し難しそうなテーマでも一般の方にわかりやすく伝わるようなアニメーションを制作しています。

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シナリオ作成からYouTube広告の運用まで、幅広くご相談を受け付けてます。

アニメーション制作の依頼につきましては、以下のお問い合わせページから気軽にご連絡ください。

それではまた別のブログでお会いしましょう!!

『伝わるアニメーション』のUNOでした。

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